四輪バギーの不正改造と処罰・・・

四輪バギー(ATV)・・・ネットで検索したり、ネットオークションをみていたりしていたら、ノーマルの四輪バギーばかりではなく、改造した四輪バギーが多く見受けられました。

排気量が、大きく(50cc以上)なったりしたら、小型特殊で登録すれば良い・・・と、思っている人も多いかも知れませんが、それは、大きな間違いです。

下記に四輪バギーが小型特殊の条件に成らない理由を、調べた記事を載せておきます。

・道路運送車両法(の補完資料)において小型特殊自動車の構造要件が定められていますが、一般的なATVは基本構造からしても要件を満たしていません。
また簡易な改造では満たすこともできません。

・排気量50cc(0.6KW)以下/長2.5m/幅1.3/高2m。
 以上の条件を1つでも超えた四輪ATVは普通/小型(軽)四輪自動車となります。
 (例外として都道府県知事が個別に認めたものは車体サイズの緩和があります)

・前輪操舵の4輪車であり、大/小特車として認められないATVは普通車として判断されます。

・小型特殊(緑ナンバー)は制限速度15kmではなくて構造上最高速度が15km/h未満では無いといけません。


この記事より、四輪バギーの小型特殊の登録は、非常に難しい(無理)と、思われます。

もし、違反をしたりすると下記のような、処罰が与えられるそうです。

「公正証書原本不実記載等の罪」

公務員に対し虚偽の申立てをして、登記簿、戸籍簿その他の権利若しくは義務に関する公正証書の原本に不実の記載をさせ、又は権利若しくは義務に関する公正証書の原本として用いられる電磁的記録に不実の記録をさせた者は、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処せられる(刑法157条1項)。

公務員に対し虚偽の申立てをして、免状、鑑札又は旅券に不実の記載をさせた者は、一年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する(刑法157条2項)。


みなさん、せっかく楽しい乗り物の四輪バギー不正改造等をせずに、50cc未満のエンジンで楽しく走りましょうね!!





posted by 四輪バギー狂 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四輪バギー(ATV)日記

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